まるにこみ

ゲーム大好き!ドラマと読書と写真も好き。

ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』感想

今期のドラマもそろそろ最終回を迎えますね。
今回は5月29日に一足早く最終回を迎えた『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の感想を書いてみたいと思います。

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あらすじ

主人公・稲葉光生(千葉雄大)はある日、父・博太郎(大杉漣)にオンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレゼントする。


何気なさを装って渡したこのプレゼント、光生には狙いがあった。


他のプレイヤーと協力して戦い、冒険の感動を共有する「ファイナルファンタジーXIV」で、父という人間の本当の姿を見てみたい。寡黙で仕事一筋、何を考えているかわからない父が、最近、突然会社を辞めてしまった真意も知りたい。


かくして、息子であることを隠して父のプレイを手助けするという壮大な親孝行計画が始まった!

公式ウェブサイト『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』より)

感想

このドラマは始まる前からめっちゃ楽しみにしてました。
実はこのオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』は少しだけやってたんです。だからどんなドラマになるのかすごく楽しみでした。でも、深夜ドラマだし思ってたのと違ったら嫌だなぁなんて不安もあったりして…。期待半分不安半分で始まるのを待ってました。

蓋を開けてみると、ゲームの世界の話だけじゃなくて、現実世界の話と上手く絡ませながら展開していくストーリーで、このゲームをやったことのない人も楽しめる内容になってました。毎回なんやかんやと感動させられたり、良かったなぁってほっこりさせられたり、期待してた以上に面白かった!

そして、何よりも最高だったのが父・博太郎(大杉漣
慣れないゲームを必死にプレイするお父さんがなんか可愛かった(笑)ゲーム内のキャラクターの声も、光生や仲間のプレイヤーはプロの声優さんがやってるんだけど、お父さんのキャラクターだけは大杉漣がやってて、わざとなのか本気なのかわからないけど、あんまり上手くなくて、そのたどたどしさがすごく初心者感出してて、それだけでなんか応援したくなりました(笑)

初めてのオンラインゲームの思い出

このドラマ見てると初めてオンラインゲームをやった時のことを思い出します。私が初めてやったのは『ファイナルファンタジーXI』。旦那さんに誘われて始めました。

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私以外のキャラクターにも中の人がいるってことがとにかく不思議で最初はイマイチ実感がわかなかったんだけど、他のプレイヤーとパーティを組んでレベル上げをしたり、LS(プレイヤー間の固定コミュニティ)に入ってチャットしたり一緒にミッションやクエストを進めたりしていく内に、これがオンラインゲームなんだって実感しました。

ドラマでもやってたけど、仲間のプレイヤーと一緒に試行錯誤しながら強敵を倒すのはほんとに楽しかった!…んだけど、光生が「まるで大縄跳びだ…」なんて言ってた通り、一人がミスすると総崩れ…なんてことがあるから、緊張しいでメンタル豆腐な私はプレッシャーでいつもガクブルしてました(;´Д`)まぁ、それを乗り越えて倒した時の感動はひとしおだし、それがオンラインゲームの醍醐味なのかなって思います。

最後に

私は今はオンラインゲームやめちゃったけど、旦那さんは今も現役プレイヤーで『黒い砂漠』をやってます。みんなでこんなことやった…みたいな話を楽しそうだなーなんて思いながら聞いてます。

私もこれはやりたい!って思えるゲームが出たらまたやってみたいな。PCはノートに変えてしまったのでPS4でできるやつで。そんなオンラインゲームにまた出会えますように。

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